2025年 選手と子どもの交流振り返り

もしあなたがサッカーが好きな子どもたちにたった1つだけ話ができるとしたら、何のテーマを選びますか?


love.futbolでは子どもたちを応援する取組みとして、選手が子どもたちに6ヶ月間伴走してオンライン・リアルで交流する活動をしています。各回、メイン担当の選手が子どもに伝えたいテーマを持ち込み、大切な経験を話したりQAをしています。

今年はちょっとパワーアップして、選手交流に加えて、子どもたちから「サッカー界の仕事を知りたい」、「選手以外の仕事を知って世界を広げたい」という希望を背景に、サッカー界の企業との交流も始めました(この話はおいおい!)。


これまで5年間、約200人以上の子どもたちが参加してきました。

「この交流が僕の支えになった」

「不安な気持ちを共有できるから楽になった」

「環境が変わりサッカーを楽しめてなくて、『初めてサッカーに行きたくない』と感じた。でも交流はやっぱ楽しい、頑張ろうと思える言葉をもらえて自信になる」

「自分の弱みや悩みを相談できて、話を真剣に聞いてくて一緒に考えてくれたことが嬉しかった。みんなでそれぞれの場所でそれぞれ頑張っているけど、どこかで繋がってるって気持ちがあった」


交流は月に1回だけれど、こうした声を聞いて続けていきたいなと思っています。
今年は日本全国から小学4年生~高校3年生の18人が参加します。


すでに6月に1回目をスタートしましたが、今日は去年のテーマをご紹介。
それぞれの選手が伝えたいテーマを考えてくれました。
見ての通りどれも聞きたい話ばかり。実際に、子どもたちは交流で学んだことを自分の私生活・サッカーで行動に移していて、変化をすごく感じました。

さぁ今年も半年間、みんなで楽しい時間にしていこう!