love.fútbolがつくるグラウンドのコンセプトは、 ”more than place to play”。

グラウンドは、サッカーをする場所であるとともに、地域の子どもの命を守り成長を支えるセーフティネットとして捉えています。

2006年の団体設立以来、そのコンセプトに基づき、グアテマラ、ブラジル、アルゼンチン、メキシコ、エジプト、インド、コロンビア、オーストラリアの8カ国37地域で、37個の安全なサッカーグラウンドをつくっています。各地の教育、貧困、治安、経済の問題解決に取り組むとともに、4万5000人以上の子どもたちが安全にサッカーできる場所を届けてきました(2019年5月末時点)。

各プロジェクトの様子はこちらからご覧いただけます。