国内の活動

日本で、経済的な貧困や社会格差によって、サッカーをしたくても諦めている、続けたいけど困っている子どもたち(国籍問わず)が、継続的にサッカーを楽しみ続けられるよう、奨励金給付、用具寄贈、孤独問題に対し心のつながりを育てるプロサッカー選手と交流を実施しています。

2021年の開始以来、46都道府県の子ども2400人以上を支援。

給付した奨励金額は3,100万円以上、寄贈した用具は5,000点以上。

また、神奈川県に子どもが無料で遊べるミニサッカーコートを開所しました(2022年5月)。

▷2025年 国内事業の報告書一式
https://www.lovefutbol-japan.org/posts/57153900

海外の活動

love.fútbolがつくるグラウンドのコンセプトは、 ”more than place to play”。

グラウンドは、サッカーをする場所であるとともに、地域の子どもの命を守り成長を支えるセーフティネットとして捉えています。

2006年の団体設立以来、そのコンセプトに基づき、グアテマラ、ブラジル、アルゼンチン、メキシコ、エジプト、インド、コロンビア、オーストラリア、米国、ドミニカ共和国、タンザニアなど17カ国で、100個の安全なサッカーグラウンドをつくっています。各地の教育、貧困、治安、経済の問題解決に取り組むとともに、10万人以上の子どもたちが安全にサッカーできる場所を届けてきました。

各プロジェクトの様子はこちらからご覧いただけます。