海外の活動

love.fútbolがつくるグラウンドのコンセプトは、 ”more than place to play”。

グラウンドは、サッカーをする場所であるとともに、地域の子どもの命を守り成長を支えるセーフティネットとして捉えています。

2006年の団体設立以来、そのコンセプトに基づき、グアテマラ、ブラジル、アルゼンチン、メキシコ、エジプト、インド、コロンビア、オーストラリア、米国、ドミニカ共和国、タンザニアの12カ国47地域で、47個の安全なサッカーグラウンドをつくっています。各地の教育、貧困、治安、経済の問題解決に取り組むとともに、5万人以上の子どもたちが安全にサッカーできる場所を届けてきました(2020年12月末時点)。

各プロジェクトの様子はこちらからご覧いただけます。

国内の活動

2021年1 月より「子どもサッカー新学期応援事業」を開始しました。

この取り組みは、日本で経済的・社会的な理由でサッカーをしたくても諦めている、続けたいけど困っている子どもたち(国籍問わず)が継続的にサッカーを楽しみ続けられるよう応援するプログラムです。

3 カ年計画の初年度となる今年は、奨励金の給付、社会とのつながりをつくるプロサッカー選手とのオンライン相談、用具の寄贈をおこない、日本全国 26 都道府県の 88 世帯 98 人の子ども・若者を支援し、サッカーのある新学期を届けることができました。

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