「素直に受け止めてみる」
「素直に受け止めてみる」
去年、支援・応援をしてくれた人たちに読んで欲しい言葉があります。
支援から半年後の子どもたちの声です。
会ったこともない大人が「なぜ僕・私を応援してくれるのか分からない」と言う子どもがいます。
同じように、会ったこともない子どもの声を読んで、「何を思えばいいのか分からない」とする大人たちもいます。
声を読んで応援できて良かったと思う人もいれば、サッカー諦めずに済んだんだと安心する人もいるかもしれません。
逆に「ありがとう」と言われて、複雑な思いを抱くかもしれません。感謝をされるためにしているわけではないと。感謝を強要させてしまっているのではと。
その感情すごくよく分かります。私たちも時々そうなります。
感謝されたら嬉しいけれど、感謝をされるためにしているわけではない。
友達とそんな話をしている時、「心が複雑骨折してるね」と言われました(笑)
「言葉を素直に受け止めてみる」
大人にはその練習が必要なのかもしれないです。
誰かに嬉しいことをされた時に感謝をする、その感謝の気持ちを素直に受け止める。
その関係性って恥ずかしいこともあるけれど素敵だなと、増えて欲しいなと思います。
声は環境を選んで生まれます。
今回の感想は子どもたちが支援をしてくれた人たちに伝えたいと書いてくれました。
読んだみなさんがちょっとでもプラスの感情になってくれたら嬉しいです。
子どもたちも伝えた甲斐があったなって、きっと嬉しくなれます。
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