9月の冒険
未来は、出会いから広がる。
18人の子どもが、サッカー界を冒険する6ヶ月間。
9月は、U19サッカー日本代表フィジカルコーチの大塚さんとシークレットゲストの2人が来てくれました!
2人の話には偶然にも共通のキーワードがありました。
それは、「トビラ」。
サッカーは、世界と繋がる鍵である。
自分が想像できていない世界のトビラを開けてくれる。
これから子どもたちが進む道には、未来へのトビラが<閉じた状態>で現れる。
どのトビラを開けるのか。
それは時に悩むけれど、未来は自分がつくることができると信じてごらん。
自信がないことも、はじめの一歩を踏み出してみる。
間違っていたらやり直せばいい。
分からない時は、人に聞いてみる。そして言われたことを実際に一歩やってみる。
そうした一連の話に、子どもたちもスタッフも鼓舞されました。
この日の冒険で子どもたちが発見をしたことは、翌日に未踏の一歩を踏みだす勇気だと思います。
大塚さん、ありがとう!!
<この企画について>
「サッカー界の仕事を知りたい」、「選手以外の仕事を知って世界を広げたい」などなど子どもたちから声が上がり、その想いに応える形で今年から始まりました。夢を持つ「きっかけ」は様々だけど、その最たるものが「人との出会い」です。「仕事の紹介」にとどまらず、「生きる力につながる人との出会い」を届けたいなと思っています。
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