スポーツビジネスは貧困・格差問題をどう見ているか? | 「社会とサッカー」 vol.3

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https://peatix.com/event/5198642


<なぜこのテーマか?>

「⽇本のスポーツビジネスは、子どもの貧困・格差問題をどのように⾒ているか?」

スポーツビジネスの真ん中にいる人にずっと聞いてみたかった質問です。
答えに関わらず、大切なのは、なぜそうなのか理由を知ることにあります。
格差課題の原因として、利益追求に傾倒するスポーツビジネスを指摘する声もありますが、本企画では、スポーツビジネス界と協働関係を築き、業界の利益やアセットを逆境環境にいる⼦どもに還元される仕組みの可能性について話を進めていきます。


逆境環境にある⼀⼈⼀⼈が⼈⽣の主導権を握り、⾃分の物語をつくっていく。それが私たちの願いです。


今回のゲストは、長年Jリーグクラブ等で経営やマーケティングに携わる大多和亮介氏です。
主テーマについて、スポーツビジネスの潮流と現状から深掘ります。加えて、企業と「ソーシャル x ビジネス」のパートナーシップを進めるための基本姿勢(意識・考え方)と方法をお話いただきます。


このイベントは知識を得て終わる場ではありません。
参加者同士の対話を交えて、「子どもが好きなスポーツを続けられる社会」の実現に向けて、それぞれの立場や連携でできることを一緒に考えます。
発言することが苦手という方は、聞くだけの参加ももちろん大丈夫です。初めての方でも安心して参加いただける進行です。

スポーツ関係者はもちろん、教育、子ども支援、福祉、企業、行政など、子どもとスポーツを取り巻く環境づくりに関心のある方に、ご参加いただきたい内容です。


<このような方におすすめ>

・スポーツビジネスに関わっており、社会課題との接点を考えている方
・Jリーグ・スポーツクラブの経営、マーケティング、スポンサーシップに関心がある方
・企業として、子どもの貧困・格差やスポーツ格差に取り組みたい方
・NPO・子ども支援・福祉・教育などの立場から、スポーツとの連携を考えている方
・企業と社会課題の新しい協働の形を探している方
・子どもが好きなスポーツを続けられる社会を、つくりたい方


<当日の内容(予定)>

・日本のスポーツビジネスは、子どもの貧困・格差問題をどう見ているのか
・なぜスポーツビジネスは、特定の社会課題との関わりを持ちにくいのか
・Jリーグ・スポーツクラブの経営やマーケティングから見る、現在のスポーツビジネスの流れ
・ソーシャル×ビジネスのパートナーシップの基本姿勢
・企業・スポーツクラブ・NPOが、それぞれの強みやアセットを活かして協働する方法
・子どもへの支援につなげるために、パートナーシップをつくる側が持つべき視点や心構え


<概要>

日時:10月18日(日)13:00~14:30
会場:WHCH TOKYO BASE 4F
    https://whch.jp/tokyobase/
   (最寄駅は赤坂見附や永田町、四ツ谷駅)
参加費:2,000円
定員 :先着36名
申込み:以下peatixよりお申込みください。
https://peatix.com/event/5198642
主催:love.fútbol Japan
*キャンセル:申し込み後のキャンセルによる返金は承っておりません。ご了承ください。
*参加費から経費を除いた全額を、子どもたちを応援する活動に活用します。
*オンラインのアーカイブ配信はありません。


<登壇者>

●大多和亮介 氏
株式会社ギラヴァンツ北九州取締役副社長
大和シルフィード株式会社取締役
公益社団法人日本ホッケー協会マーケティングダイレクター
1982年東京都生まれ。大学院修了後に、横浜マリノス株式会社入社。2012年から家業である学校法人まこと学園まこと幼稚園へ入職し副園長を務める。同時に大学院で臨床発達心理、特別支援教育を専攻する。2016年マリノスに復帰し、強化部門を経てマーケティング部門の責任者として2019シーズンJ1リーグ優勝。
2020年に女子サッカークラブの大和シルフィードを株式会社化し、代表取締役就任。2024年から株式会社湘南ベルマーレ代表取締役副社長。現在は、J3ギラヴァンツ北九州の経営に加え、ホッケー協会、女子サッカーなどに携わる。


●加藤遼也
認定NPO法人love.futbol Japan 代表。
1983年愛知県瀬戸市生まれ。2011年よりスポーツを通じた国際開発を開始。南アフリカやアメリカで薬物や移民の子どもたちの問題に対してサッカーの教育プログラムを担当。以降、子ども支援専門の国際NGOセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンの法人連携、法人向け緊急災害支援ファンドレイジングリーダーおよびリスクアセスメント策定リーダーを担当。2018年NPO法人を設立し、日本で経済的な貧困等でサッカーを諦める子どもの「環境」を変える活動に取り組む。またプロサッカー選手が年俸等の1%を寄付して協働する「1% FOOTBALL CLUB」を設立・運営している。


<今後のテーマ>
・スポーツはどうしたら子どもの居場所になるか?
・なぜ子どもがスポーツをすることは、大人社会に重要か?


<love.fútbolについて>

love.fútbol Japanは、日本とアジアで、経済的な貧困や社会格差によって安全にサッカーをしたくてもできない子どもたちの「環境」を変える活動に取り組むNPO法人です。地域課題の解消と子どもたちが誰でも遊べる居場所を共創する「コミュニティ型のスポーツグラウンドづくり」や、日本で「子どもサッカー新学期応援」、サッカー選手たちが年俸の1%を寄付して子どもを支援するプラットフォーム「1% FOOTBALL CLUB」の運営をおこなっています。

団体名:認定NPO法人 love.futbol Japan

設立:2018年1月12日

代表理事:加藤遼也

公式HP :https://www.lovefutbol-japan.org/

1% FOOTBALL CLUB :https://onepercentfc.com/

主催者

love.fútbol Japan

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主催イベント

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love.fútbol Japanは、日本サッカー界に新しい「流れ」をつくることに挑戦をしています。それは、経済的な貧困や社会格差によってサッカーを諦める子どもをなくすこと。そのために、日本で子どもたちの機会と心を守る「子どもサッカー新学期応援」、サッカー選手たちが年俸の1%を寄付して子どもを支援するプラットフォーム「1% FOOTBALL CLUB」の運営、誰でも無料で遊べる「ミニサッカーコートづくり」をおこなっています。

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