川崎フロンターレの小林悠選手、家長昭博選手、森谷賢太郎氏と、サッカー観戦の機会が難しい子どもたちを試合招待。9月7日(日)川崎フロンターレ対浦和レッズ戦で開催!
川崎フロンターレ所属の小林悠選手、家長昭博選手、森谷賢太郎氏と協力し、サッカー観戦の機会が難しい子どもたちとそのご家族を対象に、JリーグYBCルヴァンカップへ招待します。
3名はこれまでlove.fútbol Japanが設立した「1% FOOTBALL CLUB」に参画し、毎年、年俸や活躍給の1%を寄付して日本国内で経済的な貧困や社会格差を理由にサッカーを始める、続けることが難しい子どもたちを支援してきました。
今回、選手たちの発案で試合招待を企画し、神奈川県の子どもを対象に声をかけ、JリーグYBCルヴァンカップ「川崎フロンターレvs浦和レッズ」(会場:Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu)に招待することになりました。
今回は6世帯の家族が参加する予定です。
別の支援活動として実施している選手とのオンライン交流に参加する子どもたちも参加予定で、「フロンターレのサッカーが見れることが楽しみ!」などのメッセージが寄せられています。
今から当日の開催が楽しみです。
<活動について>
love.fútbol Japanは、2021年より日本で、経済的な貧困や社会格差を理由に、サッカーをしたくても諦めている、続けることが困難な子どもたちを対象とする活動「子どもサッカー新学期応援事業」を富樫敬真選手(アトランタ・ユナイテッドFC)、小林悠選手、家長昭博選手(川崎フロンターレ)、新井章太選手(ヴィッセル神戸)、宮澤ひなた選手(マンチェスターユナイテッドWFC)などサッカー選手25名とともに取り組んでいます。サッカーの費用に使える奨励金5万円の給付、用具寄贈、孤独に対する心の繋がりを育てるサッカー選手との交流を提供し、これまで5年間で2400万円以上の奨励金を給付し、45都道府県子どもたち約2,100人に応援を届けてきました。
▷2025年度 日本での活動報告はこちら
https://www.lovefutbol-japan.org/posts/57153900
<経済的な貧困等によるサッカーの機会格差の現状について>
弊会に支援を求める子ども人数は毎年100人規模で拡大しています。ここ数年は物価高の影響があり、規模はこの4年間で5倍に増加し、今年は1ヶ月間で520人を超えました。受益世帯のうち60%が世帯年収が200万円以下、33%の世帯が子どもがサッカーをするために借入をしたことがあると回答するなど深刻な状況が確認されています。さらには、約40%の子どもが家計を心配してサッカーを辞めると家族に伝えた経験があり、子ども自身が頼れる環境、相談環境また必要とされています。
一般的に、スポーツは贅沢や趣味として見られやすいため、子どもの機会格差問題においてスポーツの支援は、教育や食等の生活インフラの支援に比べて優先度が下がる傾向にあります。そのため、当事者は困っていても声を上げづらい状況が続いており、社会のなかで子どもに対するスポーツ機会の「理解」を高める必要性があります。
支援を求める規模は拡大しさまざまな課題が顕在化する一方で、日本サッカー界に支援体制は十分に整っていません。子どもたちを支える環境づくりに向けた仲間と仕組みづくりが今まさに必要とされています。
ご支援のお願い
日本で経済的な理由などでサッカーをしたくてもできず、楽しむことができず、弊会に支援を希望する子どもが毎年100人単位で増加しいます。今年は1ヶ月間で500人を超えました。
選手たちと一緒に活動に励んでいますが、現状はすべての方を支援することができていない状況です。ひとりでも多くの子ども・ご家庭を応援できるよう寄付で応援してくれるサポーターを募集しています。
年内にサポーター550人を目指しています(現在460人)。
月額500円の寄付から一緒に応援いただけます。どうか力を貸してください!
▷サポーター申し込みはこちら
https://peraichi.com/landing_pages/view/lovefutbol-japan-misanga
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