「子どもサッカー新学期応援事業」について

私たちlove.fútbol Japanは、2021年から日本で、経済的な貧困や社会格差によって、サッカーをしたくても諦めている、続けることが困難な子どもたちが、サッカーを楽しみ続けられるよう応援する活動「子どもサッカー新学期応援事業」を実施しています。

サッカー選手15人以上と共に、家計の負担が大きくなる春の新学期に、サッカーの費用に使える3〜5万円の奨励金給付、スポーツメーカーと連携した用具寄贈、孤独感を持つ子どもたちと心のつながりを育てるサッカー選手の交流を通じて、これまで40都道府県の子どもたち650人以上を応援し、サッカーのある新学期を届けきました。


<主な内容>

 □ 奨励金給付:サッカーに関わる費用として3〜5万円の奨励金

 □ 用具寄贈:ウェア、シューズなど新品の用具寄贈

 □ 社会のつながり:プロサッカー選手との交流(オンライン、リアルサッカー交流)

 □ その他:ニーズのある新しい活動の構築(Jリーグや日本代表戦の観戦招待など)


<これまでの実績>

2022年の活動報告書はこちらよりご覧いただけます。

2022年 国内活動の報告書一式


<協力選手>

18名(2022年10月末時点)
・富樫敬真 選手(ベガルタ仙台)
・田邉草民 選手(アビスパ福岡)
・森谷賢太郎 選手(サガン鳥栖)
・小林悠 選手(川崎フロンターレ)
・家長昭博 選手(川崎フロンターレ)
・齋藤学 選手(水原三星ブルーウイングス)
・新井直人 選手(徳島ヴォルティス)
・ポープウィリアム 選手(町田ゼルビア)
・山本摩也 選手(INAC神戸)

・茂木力也 選手(大宮アルディージャ)
・吉見夏稀 選手(KSPO/韓国)
・三丸拡 選手(柏レイソル)
・韓浩康 選手(全南ドラゴンズ/韓国)
・野口龍彦 選手(ファジアーノ岡山)
・朴一圭 選手(サガン鳥栖)
・下澤悠太 選手(テゲバジャーロ宮崎)
・尾田緩奈 選手(アニージャ湘南)
・福丸智子 選手(ヴィアマテラス宮崎)

<2023年の活動について>

2023年も1月中旬から募集を開始します。応募期間は1カ月間です。

詳細は2023年1月に公開いたします。

この活動を必要とする、ひとりでも多くの子どもに情報を届けるため、本ページをご覧くださったみなさまにも発信に力を貸していただけますと幸いです。


<メディア取材例>

・ REAL SPORTS「“サッカーができないほど貧困”は日本に存在するのか?「リアル貧乏だった」小林悠が語る実体験」

・ 朝日新聞:2月12日 朝刊 「サッカーのある新学期へ。プロ選手が支える奨学金」

・ 朝日新聞:2月13日 デジタル版「サッカーのある新学期を」 プロ選手が子どもたちを支える奨励金

・ 神奈川新聞:4月10日 朝刊 「子どもに奨励金や用具 サッカー継続 後押し」

・ 神奈川新聞:4月17日 デジタル版 「サッカー断念する子どもを救え 逗子の支援団体の取り組み」

・ Number Web:4月21日 「「子どものサッカーのために借金」支援を受ける31%が回答…新品のスパイクを買えない親たちの“悲痛な本音”「生きるのに精いっぱい」

・ NHK:5月7日 「サタデーウォッチ9」

・ 朝日新聞:10月5日 朝刊 及びデジタル版「貧困の子にサッカーを 川崎フロンターレ・小林悠さん」


サポーター募集

本活動は、love.fútbol Japanに寄せられる寄付を原資に実施しています。

より多くの子どもに必要な応援を届けるため、寄付でご協力いただけるサポーターを必要としています。

サッカーが好きな子どもたちに何かしたい、と思っている方がいましたら、サポーターにご参加いただけますと幸いです。月額1000円の寄付からご参加いただけます。