子どもたちの遊び場できたよ

「子どもたちの遊び場できたよ」

逗子でミニサッカーグラウンドができました。

コロナを機に「子どもたちが遊べる場所が欲しいよね」、という町の大人たちの雑談から始まり、どんな場所にしようか、どうつくろうか、どの芝にしようか、このスペースはどう生かそうか、アイデアを話し合うプロセスは至福の時間でした。

最後1日は子どもたち、大人たちみんなで芝生施工。

一人ではできないけれど、地域の仲間たちが力を合わせること、この過程を一緒に楽しむことで完成したこの場所は、いつもと同じグラウンドの形をしていても、みんなとの物語があるから、特別な愛情をもって私たちの日常に存在しています。

場をつくることは、言い換えると、人と地域の関係についてメッセージを伝えることだと思っています。世界にも日本にも「やっぱり子どもたちが遊べる場所って大事だよね」って感じる人たちがいて、その感情というか思想は、各地でアクションを生み出していく源泉になる。love.futbolのグラウンドづくりが地球の裏側グアテマラから始まり、その後10カ国以上に広がり日本に届いたように、この広い世界で逗子という町にできたたった1つのグラウンドを通じてもまた、そのメッセージは地に根を張り、足元から私たちを支えていくように感じています。

love.futbolとして一緒にできて幸せです。

子どもたち誰でも遊べる場所、これからも増やしていこう!