love.fútbolがつくるグラウンドのコンセプトは、 ”more than place to play”。

グラウンドは、サッカーをする場所であるとともに、地域や子どもの成長を支えることや、セーフティネットになる場所として見ています。

2006年の団体設立以来、そのコンセプトに基づき、グアテマラ、ブラジル、アルゼンチン、メキシコ、エジプト、インド、コロンビアの7カ国28地域で、28個の安全なサッカーグラウンドをつくっています。各地の教育、貧困、治安、経済の問題解決に取り組むとともに、4万人以上の子どもたちが安全にサッカーできる場所を届けてきました(2018年4月現在)。

各プロジェクトの様子はこちらからご覧いただけます。