サッカーを愛するすべての人へ


love.fútbolは、中南米、アジア、アフリカで町の人たちみんなと一緒にサッカーグランドをグランドを作り、グランドを拠点とした町の貧困、教育、治安、環境、ジェンダー、経済問題の解決に取り組む米国のNGOです。

ストリートサッカー中に交通事故で亡くなってしまう子どもがいる問題を背景に、「サッカーが好きな世界中のすべての子どもが安全にサッカーできるグランドのある社会」を目指しています。



love.fútbolが活動を始めた理由


世界に行くと路上、路地裏、公園と呼べないような空き地などあらゆる場所で子どもたちがサッカーをしています。グランドはいびつな形をしたスペースにすぎなくて、ゴールは靴や石だったり誰かの家の壁だったり。ボールはビニール袋を紐でくるんだ丸いものかもしれません。

その光景を見て私たちは、不完全な場所をグランドに変えて楽しむ子どもたちの創造力と、何よりも彼・彼女らのサッカー愛を感じざる得ません。

しかし、その一方でそうしたサッカー愛が報われていない、ある種の違和感も感じるかもしれません。

世界には多くの子どもが普通のグランドで普通の試合をすることができません。

路上でサッカーしている時に車ではねられて亡くなってしまう子どももいます。


子どもたちがストリートサッカー中に交通事故で亡くなってしまう現状を目当たりにし、 「サッカーが好きな世界中のすべての子どもが安全にサッカーできる場所をつくろう」という想いで love.fútbol は誕生しました。


ただし、単に子どもたちが安全にサッカーできるグランドを作り、与えるだけで 根本的な解決になりません。 

本当に解決すべき課題は、子どもたちが路上でサッカーをしなければならない背景にあります。

その背景とは、貧困や治安、不就学、経済不況といった町の社会課題そのものです。


そこでlove.fútbolは、「グランドづくり」と「町の課題を解決する」ことを実現するため、 町に暮らす人たちを主役とする独自の手法を用いて、「町の問題を解決するサッカーグランドづくり」 プロジェクトを始めました。


ビジョン(目指す社会像)

サッカーが好きな世界中のすべての子どもが安全にサッカーできるグランドのある社会


ミッション(使命)

社会課題を解決するサッカーグランドづくりの国際的リーダーとして、子ども、若者、コミュニティの成長を促進する


【団体概要】

設立      :2006年

本部所在地   :米国ワシントンD.C.

事業所     :ブラジル(Recife)、日本(東京)

プロジェクト実績:グアテマラ9個、ブラジル12個、アルゼンチン1個、メキシコ1個のグランド(2016年12月時点)

目標      :2018年ロシアW杯までに100グランドつくり、11万人の子どもが安全にサッカーできる場所をつくる

website    :http://www.lovefutbol.org

【ビジョン】

2018年ワールド杯までに100個のコミュニティ・グランドを作り、11万人の子どもへ安全にサッカーできる環境づくりを目指しています。

【ミッション】

貧困街に暮らす人たちが主役となるサッカーグランドづくりを通じて、子どもたちが安全にサッカーできる場所づくりと貧困街の再建をする

【パートナー&スポンサー】*本部およびブラジルが主な対象です

【本部(USA)】

love.fútbol

WASHINGTON, DC / USA

E-MAIL: INFO@LOVEFUTBOL.ORG

PHONE: (202) 251-4236


love.fútbol BRAZIL: 

Recife / Brasil  

Rua Real da Torre, 634  Sala 101, 

Madalena, Recife-PE


love.fútbol JAPAN

TOKYO