RYOYA KATO

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【チャリティ大会「love.fútbolカップ」8連発!!!supported by 東急スポーツシステム

こんばんは、love.fútbolの加藤です。ちょうど明日から2月末にかけて、東急スポーツシステム(株)ご協力のもと、チャリティフットサル大会「love.fútbolカップ」を開催頂けることになりました!!!きっかけは昨年主催したグランドづくり講座でした。東急スポーツシステム(株)から参加頂いた方と出会い、話を重ねる中で、「love.fútbol」の理念に共感いただき、社会的・経済的理由で安全にサッカーしたくてもできない子どもたちのために世界各地にサッカーグランドをつくる活動を応援しよう、と共通の想いにより実現しました。2月末までに、全7施設のアディダスフットサルパークにて実施されます。当日会場ではlove.fútbol Japanによる募金活動が実施されますので、ぜひご協力ください^^!!日程と申し込みはこちらです!(すでにキャンセル待ちになっているところもありますのでご容赦ください!)●1月28日(日) 12:00~15:00アディダスフットサルパークたまプラーザhttp://www.vainqueur-sports.jp/afp/tamaplaza/#event●2月3日(土) 13:00~15:00アディダスフットサルパーク池袋http://www.vainqueur-sports.jp/afp/ikebukuro/#event●2月10日(土) 13:00~16:00アディダスフットサルパーク渋谷http://www.vainqueur-sports.jp/afp/shibuya/#event●2月11日(日) 10:00~13:00アディダスフットサルパークあざみ野http://www.vainqueur-sports.jp/afp/azamino/#event●2月18日(日) 10:00~13:00アディダスフットサルパーク聖蹟桜ヶ丘http://www.vainqueur-sports.jp/afp/seiseki/#event●2月24日(土) 10:00~14:00アディダスフットサルパーク川崎http://www.vainqueur-sports.jp/afp/kawasaki/#event●2月24日(土) 14:00~17:00アディダスフットサルパーク川崎http://www.vainqueur-sports.jp/afp/kawasaki/#event●2月25日(日) 10:00~14:00アディダスフットサルパーク横浜金沢http://www.vainqueur-sports.jp/afp/yokohama/#event

【2017年の御礼】

「地域貢献型のサッカー/フットサルグランドづくり講座の御礼

こんばんは、love.fútbolの加藤です!先週末に、10月から開始した「地域貢献型のサッカー/フットサルグランドづくり講座」全5回を無事終了しました。参加いただいた皆さん、講師として協力いただいた皆さん、ありがとうございました!!たくさんの有益な学びと、これから日本で活動する協力な仲間たちと出会えた、非常に濃い2月間でした。少しだけ参加者の声を紹介させていただきます。「住民目線、その場は誰のものか。概念として理解はしていても、実際に自分の思考、行動は主従逆転していたという猛烈な反省が襲ってきました。本当の意味でのコミュニティづくりのプロセスというものを考える機会になりました」「デザインに限らず運営管理や設計戦略の話について考え、運営管理していくのにも建築の知識が役立つことがわかった」「フットサル業界で働いている中で知っておくべきだった現状を知ることができた点。まだ第一歩だが今後に向けて動くべきことが見えた」「地域の課題設定を強引に引き出すものではないと思うが、それをこちらが課題と決めつけ てはもっとよく分からなくなる。果たして自身の地域の課題はなんだろうか?と気づかされた」「グランドづくり、運営の具体的な事例が聞けてよかったです」「資金調達のための準備、ステークホルダーの種類や考え方について学べました」「 資金運用に関して全く知識がなかったため、まずこのような機会があっただけでも大変嬉しく思っております。勉強不足で分からない点も多くありましたが、広い範囲でお話が聞 けて勉強になりました。ステークホルダーマネジメントで今日の内容を振り返るこ とができました」love.fútbolとしても初めての試みでしたが、皆さんと最初の1歩となる大切な時間を共有し、次へのアクションにつなげられたことがとても嬉しいです!来年は違う形で、座学と実践の場を設けていければと思っています!みんなで力を合わせて、サッカーしたくてもできない子どもたちが安全に思い切りサッカーを楽しめるグランドを届けていこー!御礼まで。●Special Thanks toVol.1:「ねぇ山田さん、そもそもグランドってなんですか?」講師:株式会社クリエイティブヘッズ取締役 山田崚資 氏Vol.2:「ねぇ上林さん、どうやって人が集まるグランドをデザインするの?」講師:株式会社スポーツファシリティ研究所代表取締役 上林功 氏Vol.3:「ねぇ桂田さん、どうやって地域全体で稼ぐグランドをつくるの?」講師:日本政策投資銀行 地域企画部参事役 桂田隆之 氏vol.4:「ねぇ荒さん、どうやってコミュニティーとグランドを繋ぐの?」講師:HITOTOWA INC. 代表取締役/ SOCIAL FOOTBALL COLOオーガナイザー 荒昌史 氏vol.5:「ねぇ川西さん、どうやってグランドをつくったの?」講師:NPO法人Charity.Org 川西純一 氏

「競技用〇〇」はなぜ議論を生んだのか?

(文:河内一馬)スポーツをするのに必要な道具といえば、何を思い浮かべるでしょうか?競技者が着る「ユニフォーム」もそのうちの一つですから、スポーツにとって道具は必要不可欠なものです。種目によって重要度は異なりますが、それらは様々なスポーツメーカーが日々研究を重ね、これまで大きく進化を遂げてきました。中には競技成績に直接関わる重要なものもあり、スポーツにおける道具の進化はこれからも止まることはないでしょう。今回は、ある「特殊な」道具に関してのお話です。  競技用「〇〇」 スポーツメーカーの「NIKE」が、ある商品を発表しました。イスラム教の女性が着用を義務付けられている「ビジャブ」は、これまで多くの議論を生んできました。彼女たちはいかなる場合にも頭部にスカーフ(ビジャブ)を巻いていなければならず、スポーツの競技者にとってもそれは例外ではありません。以前の記事でも触れましたが、サッカーに関しては、かつて国際大会においてビジャブを着用することは認められておらず、2012年に初めて着用してプレーをすることが認められました。それからはサッカーに限らず、大きな国際大会でビジャブを着用してプレーをする女子選手を見ることが多くなりました。そしてついに、大手スポーツメーカーとしては初めて、「競技用」としてのビジャブがNIKEから発表されたのです。